フリーメールアドレスの発行について

申し込み受付はまだ開始していません。

現在、キヨセ企画アカウントをお持ちの方は下記をお読みください。新サービス内容と変更点が書いてあります。

アカウント@kiyose-kikaku.com

POPメールアドレス(ブラウザメールとしても機能)に加え、
転送メールアドレスの発行が可能になりました。

○POPメールアドレス

付加機能1 メール転送
メールの転送先を10件まで設定出来ます。
ただし、今までと違い、ご自分で転送先のメールアドレスを
設定することは出来なくなります。
キヨセ企画HP上での転送先申し込み後、管理者が設定を行います。

付加機能2 ブラウザメール
ブラウザメールを使うと、Webブラウザを使って出張先や、
インターネットカフェなどからでも、Webブラウザがあれば
どこでもメールの読み書きができます。
また、ユーザ自身でアカウントのパスワードを変更したり、
いらないメールをサーバから削除したりすることもできます。
ブラウザメール(PC版)は、
https://www.kiyose-kikaku.com/wmail/
を参照することでご利用になることが可能です。
ブラウザメール(i-Mode版)は、携帯電話から
http://www.kiyose-kikaku.com/i-wmail/
にアクセスしてください。

○転送メールアドレス

実体の無い(実際にはメールボックスの無い)アカウント宛のメールを
他のメールアドレスに転送します。
またメールの送り主に自動的に定型文書を返信することも可能です。

送信はご自分のプロバイダのSMTPサーバをご利用いただくことになります。
(キヨセ企画POPメールアドレスをお持ちの場合はキヨセ企画SMTPサーバを
ご利用になれます)

あなたのメールアドレスは現在POPメールアドレスとして
新サーバに登録してあります。
転送アドレスとしてお使いになりたい方は
メールにてその旨お知らせください。

●POP before SMTPについて

メール送信の前にメールの受信確認をしてください。
サーバはアカウントとパスワードの組み合わせが
正しければその通信が行われているIPアドレス
(接続を切るとIPアドレスは変わります)に対して
30分間メール送信の許可をだします。
一度受信確認をしないとメールの送信は出来ません。
これはSPAMメール(迷惑メール)の第三者中継を防ぐためのものです。

送信する前に必ず受信するという面倒を避けるために「SMTP AUTH」
というシステムが利用できます。
SMTP AUTHの場合は、メール送信時にアカウントとパスワードを
サーバ側に伝えることによって、メールサーバから認証を受けます。
SMTP AUTHはSMTP AUTHに対応したメールソフトを使うことで利用できます。
メールソフトの設定を行えば、あとはメール送信時にサーバに
アクセスした際にメールソフトが自動的にアカウントとパスワードを伝え、
認証が完了したらメール送信を行います。
毎回メールを送信する際に認証をうけるので、
時間の制限などは特にありません。

●SMTP AUTH対応方法(OutlookExpress4.0以降 以下OEと略す)

1.メニューの「ツール」より「アカウント」を選択し、表示された
「インターネット アカウント」ダイアログの「メール」タブを 開く。
表示されたアカウントの中から、これから設定確認・変更を行いたい
該当のアカウントを選択し、右端の「プロパティ」を クリック。

2.「全般」タブ情報の確認。
「メール アカウント」には、アカウント使用者の名前や、
アドレスなど、わかりやすい名前を入力。
「名前」には使用者の名前が入っているか。
「電子メール アドレス」にはメールアドレスが入力されているか。

3.「サーバ」タブ情報の確認。
「受信メール サーバーの種類」は「POP3」となっているか。
「受信メール (POP3)」は、「pop.kiyose-kikaku.com」になっているか。
「送信メール (SMTP)」は、「mail.kiyose-kikaku.com」になっているか。
「アカウント名」は、メールアドレスの@の前の文字列が入力されているか。
「パスワード」は、最終変更後のパスワードを入力。
「送信メールサーバ」の「このサーバは認証が必要(V)」にチェックを入れる

4.「送信メールサーバ」画面の設定
(3)の画面の送信メールサーバにある「設定」ボタンをクリックします。

5.「送信メールサーバ」画面の設定
「受信メールサーバと同じ設定を利用する(U)」にチェックを入れる。
設定が終わったら「OK」をクリックします。以上で設定が終了です。

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