2000/05/19UP
番外篇
ワークショップ
昔話その2
まず前回の訂正。ゲストタイムは11月から始めていた。(^^ゞ
過去に来ていただいたゲストは
東宝(株)テレビ部プロデューサー:山内章弘氏
テレビ監督:鬼頭理三氏(2回)
脚本家:石森史郎氏(2回)
俳優:明石太一氏
映画監督:大谷健太郎氏
映画監督:井坂 聡氏
テレビ監督:鶴橋康夫氏
である。(講演順)
専科導入を考え始めた8月からゲストタイムは廃止にした。
本来は現場の話をゲストにして頂くことで、いろんなことを吸収してもらおうという目的で始めたのだが、
興味本位で来る人ばかりで、聞く側のレベルが揃っていなかった。そのため、ゲストの方々も焦点が絞りづらく、苦労しておられた。
ゲストタイムにだけしか来ない人があまりに多く、本来の目的を果たしていない。私はイベント屋ではない。正直、ゲストの手配に疲れてもいた。ゲストタイムは人が集まるので、ワークショップの赤字埋めに貢献していたが、そんなことはどうでもいいことだ。私が欲しいのは一緒に映画作りが出来る人材。もう、真剣に勉強しない人たちの為に無駄な苦労はしたくないと思い始めていた。
ゲストタイム廃止と同時にコミュニケーションタイムを廃止。スタッフの小林さんのスタッフワークの講義とビデオの使用も、専科のみということにした。現在専科の人数が少ないために実現していないが、いずれ、専科内でのゲストタイムは設けようと思っている。今までのような講演形式ではなく、ディスカッション形式での内容の濃いものにしたいと思っている。
つづく・・・