紫音架月の世界へようこそ

あなたは、番目の訪問者です!



皆様はじめまして、こんにちわ。紫音架月と申します。
ネット上では月蛍と名乗らせていただいています。
このたびは私が書いた小説を載せていただけることになり、
只今、少し緊張気味です。それにしても、こんなに素晴らしいページに、
私などの小説を載せていただいていいのでしょうかねぇ(汗)
非常に不安です。静岡県に生息中の高校3年生である私が
書いたものですので、かなり表現も稚拙なものかと思うのですが……。
はい……お恥ずかしいかぎりです。こんな作品ですが、
私にとっては一つ一つ、思い入れのある作品です。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。

2000.05.11.   紫音 架月


Fairy Wing
この話についてはもう何も語るまい……。と、思っていたんですけどね(汗)この作品は2000年1月に書いた作品です。私はこの作品で、「お花畑」なる境地に達しました。近頃読み返してみたのですが……まだ書いてからそんなにたっていないのに、一体この違和感は何なんでしょうね(苦笑) ものすごいキザなせりふの数々に、鳥肌がたってしまいました。ですが当時の私はそれなりに納得して書いていた模様なので、(もちろんその時もキザだーっ!と自分でも恥ずかしがっていましたが。)書きなおしたい衝動をおさえ、この作品はこのままとどめようと思いました。
彩 〜少女たちの鎮魂唄〜
この作品はつい最近(2000年5月)書いたばかりのものです。「Fairy Wing」をご覧になった方はかなりのギャップに驚かれたことと思います。一体この5ヶ月の間に何があったんだ!?と思われても仕方ないのですが、何もありません(笑) もともと私の中にあった「境界線」に対しての意識を形にしたいと思って書いたものです。……なのですが。書いている最後の方は作者自身がストーリーに飲み込まれ、訳の分からない状態になってしまいました(涙) そのため、私の筆の稚拙さをこれでもかというほど感じさせる作品になっています。この作品を不快に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ひとえに私の技術不足が原因です。申し訳ありません……。もしもよろしければ、その旨をどうぞ、紫音架月にお伝え下さい……。

読み物案内に戻る
キヨセ企画ホームページに戻る